目の前の世界が豊かになるきっかけは、

ひとりひとりの人の中にあると思うんです。

だからこそ、いろんなことがあるそれぞれの

人生の旅を大事にしたい、みんなで。

吉川 舞 (Mai Yoshikawa)

Napura-works Co., Ltd 代表

恐竜と古代遺跡が好きだった幼い頃から

文化遺産で働くことが夢だった10代の終わり、

全くノーマークだったカンボジアに縁の重なりで導かれ、

サンボー・プレイ・クック遺跡に出会った。

 

「この場所と一緒に生きていきたい!」という思いとともに、

走り続けて早15年。

気がつけば、しないと思っていた結婚をし、

想像もつかなかった子育てと

事業の融合した世界で七転八倒中。

 

サンボーという場所を通じて

出会う人たちと共にする時間とそのつながりの中で、

「今、生きている!」と実感するリアルな瞬間と

「生きるとは何か」という抽象的な問いを深める機会の間を

絶え間なく行き来している。

 

2歳の息子と旦那と仕事と自分の人生を乗せた

ジェットコースターのレールは

予想もしない世界へ私たちを連れて行くけれど、

ワイワイギャーギャー言いながら、

それに乗っている今を大切にできていることに感謝しつつ、

こんな生き方もあるということを大公開中。

【メディア掲載】

「カンボジアの古代遺跡が教えてくれた全く新しい旅のかたち」

https://globe.asahi.com/article/12359242

カンボジアの大地に流れるエネルギーから、

余計なものを削ぎ落として

"自分らしくある"ことの勇気をもらった20代後半。

そんな時間を皆さんと一緒に過ごしたいです。

横山   優里 (Yuri Yokoyama)

SALASUSU 共同代表

「自分のやりたいことがわからない」が

コンプレックスだった20代。

新卒で就職した会社を3年で辞めて、

カンボジアに渡ったのは26歳のとき。

 

カンボジア生活を今振り返ると、楽しかった!というよりも、

カンボジア人との人間関係がうまくいかなかったり、

仕事でなかなか成果が出せなかったり、

自分の弱さと向き合う場面が沢山あって、

ぐっと深く潜っていた時間でした。

 

でも、そんなハードな状況のなか前向きに頑張ってこれたのは、

カンボジアの大地に流れるエネルギーと

そこで暮らす人々の"今"を大切に生きる姿勢に

何か心を動かされるものがあったから。

 

傷つかないようにガチガチに固まっていたわたしは、

それに触れる度にふっと肩の力が抜けて、

色んなものを手放す勇気をもらったような気がします。

 

わたしがカンボジアで得たエネルギーを、

今回の旅でみなさんと一緒に共有できると嬉しいです。

【メディア掲載】

「【前編】かものはしプロジェクト・新ブランドSUSUの立ちあげ奮闘記~裏側にあった葛藤~」

https://www.abroaders.jp/article/detail/687

「【商いのコト】善いことと売れるものの「両立」とは—暮らしと旅に寄り添うブランド「SALASUSU」 」

https://squareup.com/jp/townsquare/stores-salasusu

 

30歳目前にしてやっと「自分はどうありたいのか」を

考え始めているものの、

自分のできない所につい目がいきがち。

次のライフステージに向けた旅になりそう。

橋本 沙耶加 (Sayaka Hashimoto)

SALASUSU ツアー部門担当

大学卒業後、東京都の公立小学校教諭となるものの挫折。

 

どこまで自分自身が頑張れたのか、

どこまで関わった子どもたちのためになったのか

よくわからないまま退職。

 

心身ともに健康であることが何より大切で、

「自分の人生を代わってくれる人はいない」ことを

痛感した3年間でした。

 

カンボジアとの出逢いは、

たまたま友人に誘われて行った講演会。

 

誰かのために全力で駆け抜ける姿に刺激を受け、

思い切って日本を飛び出しました。

 

あれからNPOの現地日本人スタッフとして、

まもなく4年が経ちます。

 

カンボジア人の土壇場の強さやたくましさ、

そして彼らの優しさにただただ救われ、ただただ憧れ、

この国でまだちょっとすがるように生きている気がします。

 

だから、次の5年目、「私はどうありたいのか」

自分の軸をもちながらも、柔らかさのある人に成長したい!

と願いつつ、いろんな悩みと迷いの波を感じながら、

​今回の旅を皆さんと一緒に過ごしたいです。

 

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